僅かに残っているニガダケの群生。その昔土手の補強の為に植えられたものが僅かに残っていた。家の周りに植えたものと異なり冬の北西風の影響で擦れたり、雪の為折れたりする事が多く良いものは殆んどない。
竿に出来る竹は家の垣根代わりに植え込んであるものの中から、比較的風の当たらない、そして雪が積もらない南側に面している竹の中から一本物の良質な竹が選ばれる事が多い。

 苦                 竹 矢                  竹